INTERVIEW
インタビュー
【面接官インタビュー】アシロのAIエンジニアに求められるスキルとは

PROFILE
須藤 健太
エンジニアグループ
アシロでは生成AIを活用したアプリケーションの開発を推進しており、2025年1月現在AIエンジニアを募集しています。
新しいサービスを創り上げるためにも、開発体制の構築が必要とされていますが、どのような人材が求められているでしょうか。
下記求人での面接官を担当するAIエンジニアに、求められるスキルや人物像を伺いました。
Q,自己紹介をお願いします
リーガルメディア事業部 エンジニアグループの須藤健太と申します。2024年11月に入社したばかりですが、アシロでは初のAIエンジニアです。
前職では特定の市場における業務システムの開発をしていました。
受発注の計算システムや、売出し、決裁・取引から実際に納品が完了するまでのシステム開発を、保守を含め一貫して対応していたイメージです。
Q,現在の業務について教えてください
現在は、生成AIを活用した文章解析と新しいサービスの開発に取り組んでいます。
具体的には、AIを活用した文章の分析・解析や、ユーザーが求める情報を的確に引き出す検索機能の開発に取り組んでいます。
詳細については、是非面接でご質問ください!
それらを今後リーガルメディアといったアシロ内のサービスに組み込むことで、企業や個人、クライアントが抱える課題を解決するサービスの開発に取り組んでいます。
Q,今回の募集で入社された方はどのような働き方を想定できますか?
アシロでは新しく始まった取り組みなので、最終的にどうなるのかは未知数ですが、言い方を変えれば最終的にどうなるのかは自分次第ともいえるステータスです。
新サービスの開発にあたって、積極的にアイデアや情報を共有していただき、一緒にローンチを目指していただければと思います!
Q,どのような方と一緒に取り組みたいですか?
新しいことに挑戦する意欲があり、AIに関する知見がある方だと理想的です。
こうした新しい技術やアイデアに挑む過程では、困難や未知がつきものですが、そういった環境でも前向きな姿勢で試行錯誤を楽しめる方と働けると、私自身も刺激を受けられますし、一緒に成長できるのではないでしょうか。
また、新しい挑戦を通じて生まれるアイデアや失敗は、チームやプロジェクトにおいて重要な資産といえます。
そうした人柄の部分にくわえて、AIの知見やノウハウを持つ方と協力できれば、技術の最前線で新たなソリューションを生み出せるのではないでしょうか。
AIは多くの分野で革新をもたらし、その活用次第ではサービスの可能性を大きく広げることが可能です。
AI知見がある方と意見を交わしながら、共に新しい価値を創造していきたいです。共通の目標・目的に向かって、挑戦し続けられる仲間を募集しています!
Q,実際の環境で使用する言語について教えてください
Pythonが使えたら嬉しいですが、PythonよりもAIの知見があるかどうかのほうが優先度が高いです。
Pythonはあくまで実装のための手段でしかないので、AIに関する概念的な理解や実用的なノウハウがあるほうが、目的に早く近づくことが可能だと思っています。
経験された業界も特に特定はしません。企業で業務としてAIエンジニアリングに取り組んでいた方だけではなく、個人の趣味や副業などでAI学習・開発を進めた経験があるといったAIに関する開発経験をお持ちの方は、まずはカジュアル面談からでも良いので、是非お話してみたいです!
Q,須藤さん自身がアシロに入社した決め手を教えてください
新規サービスをゼロベースから作りたいと思ったことや、価値提供をすることで自分の成長につなげたいと思ったからです。
これまでのキャリアでは、既存システムの保守や改善を中心に取り組んでいましたが、次第に「自分の手で新しいサービスを創りたい」という思いが強くなり、転職に至ります。
アイデアを生み出す想像力、それを形作る創造性、試行錯誤を繰り返して技術的な壁を乗り越える粘り強さが求められますが、自分のスキルを磨くと同時に、社会へ価値提供ができる環境や業務に魅力を感じて、新たにアシロでチャレンジすることを決意しました。
新しいサービスがユーザーやクライアントの課題を解決したり、日常に少しでも寄与できたりすることは、社会に新しい選択肢を提供するといっても過言ではありません。
エンジニアとしては、とても強いやりがいを感じます。
Q,応募を検討している方向けにメッセージをお願いします
再三申し上げていることですが、今回の募集はアシロにとっても全く新しい取り組みであり、これまでにない技術やサービスを生み出すことになります。
それは単なるスキルアップだけではなく、今後の事業成長にも大きく寄与する経験になるはずです。その試行錯誤の繰り返しの中には、他では得難い達成感もあると思います。
こうしたプロジェクトでは柔軟性が求められる一方で、自分の意見や提案・アイデアがダイレクトに事業に反映されることもあります。
これまでに培った経験や、やりたいことができなかったフラストレーション、何かを創り出したいという情熱を、是非アシロで存分に発揮してください!
編集後記
須藤さん、インタビューへのご協力ありがとうございます!
新しい取り組みに関する須藤さんの想いや、その魅力が感じられるインタビューでした。
新たなサービス開発に興味がある方や、AIエンジニアとしてのキャリアビジョンを描いている方は、是非ご応募ください。
皆さんとお会いできる日をお待ちしています!